駅すぱあと API BLOG

駅すぱあと APIの開発チームが作るブログです。

開発が容易に!「駅すぱあと API」の「AI向けメニュー」を公開しました

こんにちは、「駅すぱあと API」開発チームです。

2026年1月の「駅すぱあと API MCPサーバー」のリリースをはじめ、「駅すぱあと API」とAIの組み合わせによる活用シーンが広がってきています。

一方で、

  • 「駅すぱあと API」をAIに組み込むにはどこを見ればいいの?
  • 「駅すぱあと API」のドキュメントをAIに読み込ませて、仕様調査やコード生成に使いたい
  • 「駅すぱあと API」を使った開発をAIに手伝ってもらいたいが、どう連携させればよいかわからない

といった声もいただくようになりました。 そこで、AIと「駅すぱあと API」を組み合わせて使うための情報を一か所にまとめた 「For AI」 ページを新設いたしました。

docs.ekispert.com

「For AI」ページに含まれる情報

現在、以下の2つのコンテンツを掲載しています。

1. AIにドキュメントサイトの情報を参照させる方法

ドキュメントサイトの内容をAIに読み込ませて活用するための方法を紹介しています。 具体的には、llms.txt という仕組みを活用します。 llms.txtとは、生成AI(LLM)に対してWebサイトの概要や重要なページへのリンクをMarkdown形式で伝えるためのテキストファイルです。

AIに指示を行う際に、 llms.txt のURLを添えるだけで、AIにサイトの情報(「駅すぱあと API」の概要・API仕様など)を渡すことができます。例えば:

https://docs.ekispert.com/llms.txt を参照してください。

東京駅から新宿駅までの経路を探索し、
所要時間と運賃を取得するJavaScriptのサンプルコードを書いてください。
https://docs.ekispert.com/llms.txt を参照してください。

交通費精算システムを開発したいです。
定期区間控除を含む運賃計算に必要なAPIの一覧と、それぞれの役割を整理してください。

このように一言添えるだけで、AIが「駅すぱあと API」の仕様を理解した上で、コード生成や調査をサポートしてくれるようになります。

詳細は下記ページをご覧ください。

docs.ekispert.com

2. 駅すぱあと API MCPサーバー

「駅すぱあと API」からも「駅すぱあと API MCPサーバー」の公式ドキュメントに遷移できるように、紹介ページを新たに追加いたしました。

詳細は下記ページをご覧ください。

docs.ekispert.com

また、「駅すぱあと API MCPサーバー」については過去のポストでもご紹介しておりますので、そちらもご確認ください。

blog.ekispert.com

blog.ekispert.com

おわりに

今回は、APIドキュメントの「For AI」という新規メニューについてご紹介させていただきました。

AIを活用した開発が当たり前になりつつあるいま、「駅すぱあと API」もAIと一緒に使いやすい環境を整えていきたいと考えています。

「For AI」ページは今後も内容を充実させていく予定です。AIを使った「駅すぱあと API」の活用にご興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。

引き続き、「駅すぱあと API」をよろしくお願いします。


「駅すぱあと API」を使ってみるには?

MCPサーバーは「駅すぱあと API スタンダードプラン」の90日間無料評価版でお試しできます。
こちらからお申し込みいただき、気軽に触ってみてください!

ekiworld.net