Twilioと駅すぱあとを使って、音声で経路探索を行うハンズオンを開催!

こんにちは!丸山です。
最近の台風の被害は尋常じゃあないですね。
台風24号の影響により、弊社の近くにあります蕎麦屋が崩壊(!?)して、会社の中がざわついる今日この頃です・・。

さて、昨日は雨の中ハンズオンイベントを開催しました!




【ハンズオン】駅すぱあとWebサービスとTwilioを使って、電話で調べる経路探索サービスを作ってみよう

togetter: 【ハンズオン】駅すぱあとWebサービスとTwilioを使って、電話で調べる経路探索サービスを作ってみよう #twilioforkwc #駅すぱあとWebサービス

コミュニケーションの手段をAPIとして提供している「Twilio」と駅すぱあとWebサービスを組み合わせて、電話で経路探索を行うサービスを1時間で作るという内容です。
Twilioさんはハッカソンなどで1年前からよくお会いする間柄ですが、とうとうコラボイベントが開催できました。


自動音声「こちらは駅すぱあとです。どこからどこに行きたいかを喋ってください。」
丸山「渋谷から銀座まで」
自動音声「お待たせいたしました。経路の探索が完了しましたので、結果をSMSでお送りします。」
丸山「(送られてきたSMSを開く)」


みたいな、感じです。
ハンズオンで使用したサービスは以下の通りです!いろんなサービスを組み合わせて自分で実装する手間を省いています。

サービス ハンズオンでの役割
Twilio Phone Numbers 電話番号の購入と管理
Twilio Studio 部品同士を連結させて一つのフローにする
Twilio Functions 部品の作成
Twilio Sync (短縮URLの作成時に用いる)一時的なデータ置き場
Google Natural Language API ユーザの発話から発着駅を抽出
駅すぱあとWebサービス 経路探索

このハンズオンをなぞれば、一通りのTwilioの使い方が身につく内容となっております!・・って、

内容、ほとんどTwilioじゃん(´⊙ω⊙`)
駅すぱあとの存在感薄・・・

orz・・・

(はいっ、気を取り直して)
ハンズオンの資料はこちらにまとまっています!


Qiita: Twilioと駅すぱあとを使って、音声で経路探索を行う

ハンズオンの振り返りをしたい方、ハンズオンに行けなかった方はぜひ資料をご活用くださいませ!

ちなみにハンズオンの内容をもう少しグレードアップさせるなら、経路探索をする前に駅すぱあとWebサービスの駅簡易情報APIを挟むべし。

ハンズオンの内容だと、Googleの自然言語処理で解析した駅名をそのまま駅すぱあと for web URL生成APIに投げていますが、駅すぱあとに存在する駅名じゃないと経路探索に失敗します。(「お大手町から渋谷まで」だと、経路探索に失敗するので試してみてください。笑)
駅簡易情報APIで駅名を確定させてから経路探索に投げましょう!

以上、ちょっとしたアドバイスでした。

当日はてっきりTwilio目的が多数かと思っていましたが、意外にも「駅すぱあとのWebAPIに興味があって!」と言ってくださる参加者の方もいらっしゃって、嬉しかったですね。😊
今回参加してくださった皆様、遅くまでお付き合いくださり誠にありがとうございました。

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